ハーブティーによる抗酸化作用で老化予防

加齢にともない「老化」に敏感になる女性は多いかと思います。
ここでは、老化予防に関する知識をご紹介します。

加齢と老化の違い

加齢と老化は同じような意味に使われることが多いのですが、実は意味が異なります。加齢は暦年齢を加えることで、1年で1歳年をとるという誰にでも平等な現象ですが、老化は加齢にともなって様々な身体能力が低下すること、心身に現れる退行的な変化を言います。

老化は加齢と違って誰にでも平等に訪れるものではなく、老化現象の現れ方やスピードには個人差があり、そのスピードは生活環境で大きく変わります。老化は、自分自身の心がけ次第で早めることも遅らせることもできます。老化は日々の食生活や運動などの生活管理でスピードを緩やかにすることができるのです。

酸化が老化の原因に

私たちは、食事で摂り入れた栄養分を呼吸で得た酸素で燃やし、エネルギーを作って生きています。その過程で一部の酸素が酸化力の強い活性酸素に変化し、この活性酸素が老化の原因物質になります。活性酸素は少量であれば細菌やウイルスから細胞を守ってくれますが、増えすぎてしまうと細胞を傷つけ身体を酸化させてしまいます。

リンゴを切ると空気に触れるところが茶色に変色し、金属は酸素によりサビが発生します。人間も活性酸素により身体がサビついてしまうのです。

老化は、身体が酸化してサビついてしまうことが大きな原因であると言われています。老化の原因物質である活性酸素の発生を抑える作用のことを抗酸化作用と言いますが、この抗酸化作用を最大限利用することが老化予防につながります。とても有難いことにハーブには、抗酸化作用の強いものが多く存在します。そのため、ハーブティーを毎日飲むことにより、老化のスピードを緩めることができるのです。

ハーブボーテのハーブティーで、特に抗酸化作用の強いブレンドは、“アクティブ”と“頭スッキリ”です。老化を予防したい方は、ぜひお試しください。

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老化現象と呼ばれるもの

老化現象とは、加齢にともない心身に現れる退行的な変化を言います。
老化現象の症状は身体のいろいろなところに現れ、若い方にもだんだんと忍び寄ってきます。若いからと安心してはいられません。早めに老化予防のための生活管理を心がけることが大切です。
以下に老化現象の代表的な症状をご紹介させていただきます。

美容に関する老化現象

  • 肌にハリがなくなり、たるみが目立つ
  • シミやくすみが目立つ
  • シワが増える
  • 肌が乾燥しやすくなる
  • 肌荒れしやすくなる
  • 白髪が増える
  • 薄毛になる

健康に関する老化現象

  • 足腰が弱くなる
  • 記憶力が低下する
  • 視力・聴力が弱くなる
  • 生理機能が低下する
  • 病気にかかりやすくなる

老化予防には

老化は止めることはできませんが、スピードを遅らせることはできます。
老化予防は早いうちから始めた方が高い効果を期待できます。一度退化してしまった細胞や身体の組織を再び若いころと同じ状態にするのは難しいため、現状維持をしながら老化予防を行う方が簡単で効果の高さが期待できます。

「1粒飲めば若返る」といった効能をもつ魔法の薬は残念ながらありません。
でも、人間の身体は食事として摂り入れた栄養素で作られています。身体に良いものを摂り入れることで健康や美肌を手に入れることができれば、逆に身体に悪いものを摂り入れることで体調を崩したり肌の調子が悪くなったりすることもあります。いつでも自分の身体のことを考えて食べるものを選ぶようにしましょう。

老化予防に効果があると期待される「抗酸化作用」のある食べ物や飲み物を選び、毎日意識して摂り入れることが大切です。常に意識を高め、健康や美肌を維持するように心がけましょう。

「心身ともにリラックスして健康維持に努めたい!」とお考えの方は、ハーブボーテのハーブティーで日頃の疲れをリセットしてみてはいかがでしょうか。
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